第9回インタビュー 杉良太郎「すきま風」

――おはようございます。今回は第9回目のインタビューです。前回までは歌手別に千昌夫さん、五木ひろしさん、竜鉄也さん、吉幾三さん、そして坂本冬美さんの順でお話を伺ってまいりましたが、今回は趣向を変え、番外編ということで、特に大ヒットした思い出の作品に焦点を絞ってお聞きしたいと思います。どうぞ宜しくお願いします。

 こちらこそどうぞ宜しく。

杉良太郎「すきま風」
1976(昭和51)年10月1日発売 CBSソニー(06SH-69)
作詞:いではく 作曲:遠藤実

――「すきま風」は、テレビ朝日のTV番組「遠山の金さん」の主題歌で、主役の杉良太郎さんがお歌いになりました。親しみ易い旋律と、人の胸に迫る歌詞が人気で、カラオケでもよく歌われる曲ですが、レコード・ビジネス的には稀にみる大記録を残した曲かと思います。簡単に言えば長い期間売れた記録をもつレコードということです。線香花火的に売れた曲とは逆のタイプのヒット曲で、多くの人の心に残る歌といえるのではないかと思いますが?

 「すきま風」は、オリコン(オリジナル・コンフィデンス)のシングル盤100位にいつも出てましたね。どちらかといえば真ん中より後ろだったかもしれませんが。7、80位くらいのところだったかなー。

――1年間のヒットチャートをまとめたオリコン年鑑というのが1970年以降に出ましたが、その中にロングランの曲を紹介する、「ロングセラーのトップ10」というのがありまして、長く売れた曲の1位から10位を紹介しています。それで、その中の第1位がこの「すきま風」なんですね?!

 たしか100週以上のすごい記録を持っていたんじゃなかったかなー。

――ええ、なんと147週です。
仮に1年を50週としてもほぼ3年間、オリコンのトップ100に、「すきま風」が顔を出していたという計算になります。これは大変な記録ですね?

 千昌夫さんの「北国の春」もすごかったという印象があるんですが。

――(資料を見る)ああ、そうですね。「北国の春」は134週で、第2位です。いやー、これもすごい、2年半以上のロングランですね。こういうことは今の音楽シーンにはないですね?

 そういう時代だったんでしょうね(笑)。

――それにしても、ロングセラーのトップ10の、1位と2位の曲を京さんが編曲されているんですから驚きです。編曲されるとき、ロングセラーにするために何か特別なことをされてるんですか?

 いやー、そんなことはしてませんよ。単なる偶然だということでしょう(笑)。

――連続テレビ時代劇「遠山の金さん」は、色々な役者さんがされていて、杉良太郎さんの「遠山の金さん」は4代目になるのでしたか?

 そう、3代目はたしか橋幸夫さんで、その前が市川段四郎さん、初代は中村梅之助さんだった。そして5代目が高橋英樹さん、6代目に松方弘樹さんだったかな。

――そう、それで最後に松平健さんが7代目でしたね、マツケンサンバの?

 初代の梅之助さんの時代(1970年~1973年の放映)には遠山の金さんを讃える主題歌があったようですね。

――初代といえば、マツケンサンバの初代作曲者は京さんでしたね?

 そうです、でもヒットしたのは宮川彬良さんの作・編曲のほうですよ。ちょっとこれには面白い話があるんですが・・・。

――失礼しました、この話は別の機会にお聞きすることとして、主題歌といえば杉良太郎さんの「遠山の金さん」、1975年の10月2日から始まりましたが、その時は主題歌がなかったそうですね?

 ええ、1年経ってようやく「すきま風」が主題歌として流れたんですよ。レコードはタイミングを合わせてもちろん発売されましたが。

――(資料を見て)レコードが10月1日の発売で、「すきま風」が番組で放送されたのが10月7日の第53話からですから、ほんと1年後なんですね?

 番組で「すきま風」が流されると、当初から評判が良かったんですが、レコードに火がついたのは、年末も通り過ぎて、正月が済んだ頃からだったかなー。それにしても主題歌の放送、TVの影響は大きかったんですよ。

――(資料を見て)オリコンのベスト100に初登場したのが発売の翌年(1978年)の2月7日ですね。そのときの順位は95位です。それから3年間の長期ヒットになるわけですが、TV番組が終了(101話/1977年9月29日)しても売れ続けて、第2シリーズ(全30話)のあった1979年までトップ100にずっと顔を出し続けたんですね?。

 TVの「遠山の金さん」を見てるうちに、主題歌の「すきま風」が好きになって、めったに行かないレコード店に足を運ぶ方が多くなった結果なんでしょうかね。

――そうすると「すきま風」の147週にわたるロングラン達成は、TV番組「遠山の金さん」が長い間、後押しをしていたいうことになりますね?

 時代劇の主題歌らしくないところに、不思議と魅力があったとよく言われました。

――ロングランを続けていた「すきま風」を当時はどう思われていましたか?

 普通、レコードを編曲する場合、発売したと同時に編曲者の役目は一応終了なんです。ですから、その後の発売状況にはあまり関心を持たないものなんですが、この時は別でした。オリコンのヒット速報には編曲者の名前も載るわけで、3年も同じ曲で私の名前が載ることは、そうあることではないですからね。オリコンを見る度に気になりましたよ(笑)。

――さて、この「すきま風」を編曲された経緯(いきさつ)などをお聞かせいただけますか?

 経緯といえば、私が編曲家になった翌年(1976〈昭和51〉年〉のことになりますか、インペグ(スタジオ・ミュージシャンを手配する会社)の内田さん(内田音楽事務所社長)から、ある日突然自宅に電話が来ました。
急いで遠藤実さんのご自宅に来てほしいと。

――急いで?

 そう、今すぐにとおっしゃって、電話口で拝むようにしているのが判るんです。それでいて内田さんにしては珍しく、有無をいわせないような調子もありまして。その頃私は世田谷の若林にいたので、高円寺の遠藤実さんのご自宅まで、直線距離でわりと近いことがわかったので、車をぶっ飛ばして行きました(笑)。

――どんなことだったんですか?

 それが最初、様子がわからなかったんです。とにかく遠藤先生の機嫌は悪いし、CBSソニーのディレクターの成瀬(昭夫)さんはじめ、周りのスタッフの方は皆おろおろしてるしで。なぜ緊急で呼ばれたのかがわからなかった。
それでもしばらくすると、だんだん様子がわかってきました。

――わかってきましたか?

 遠藤先生のご機嫌が悪い訳です。杉良太郎さんの新譜の打ち合わせの約束を、編曲者の斉藤恒夫さん(1990年没)が、どうも忘れてしまったらしいんですね。予定の時間がとっくに過ぎても斉藤恒夫さんは来ないし、連絡をあちこちしてもつかまらない。それで私に連絡がきたということが判ったんです。

――35年以上前だと、携帯電話のない時代ですから、自宅に電話しても誰も出てこないし、最後まで連絡がとれない、なんていうことは結構あったでしょうね?

 それで、誰でも良いから、とに角打ち合わせができる編曲者をすぐここに呼べと、遠藤先生の大号令が発せられたわけです。

――大号令ですか、この状況は第2回インタビューの千昌夫さんの「北国の春」の時に、関連の話として伺いましたね?

 そう、その時はたしか編曲者の名前を伏せてお話ししたかもしれません(笑)。

――しかし急に代わりの編曲者を呼べったって、それは結構難しい話ですね。スタッフの方、大慌てされたでしょうね?

 そりゃー想像を超える大慌てだったと思います。でも後で聞いた話では、色々と知恵を絞ったそうです。すぐ呼べるとなると、近くに住んでいて、しかも遠藤先生の難しい要求に応えられる編曲者を大急ぎで捜せということになったようです。

――一種の謎解きですね?

 色々と知恵を絞った結果、アイツを呼べということになって、それで私に白羽の矢が立った(笑)。

――遠藤先生とのお仕事は、以前には?

 記憶はさだかではありませんが、前の年の1975(昭和50)年の暮にポリドールから「磯笛」という曲を、長谷川論さんが歌われまして、そのとき編曲していますが、それが今思えば縁だったんだと思います。作詞は菅野さほ子さん、作曲が遠藤先生でした。

――するとスタッフの方々は京さんを知っていらっしゃった?

 勿論です。まあアイツなら良いだろうと遠藤先生もOKされたので、私の緊急出動となったわけです。

――斉藤恒夫さん(以後、斉藤ツネさんと呼ぶ)といえば、「くちなしの花」などヒット曲を沢山編曲されてますね。確か「くちなしの花」は150万枚の大ヒットですね?

 「くちなしの花」は水木かおるさんの作詞に遠藤先生が曲をつけられたのですが、このシンプルな曲を斉藤ツネさん、編曲という魔術で磨き上げられました。このレコードは私が音楽プロモーターの時代にはじめて聞いたとき、本当にびっくりしたのを覚えてます。なんてすっきり仕上がっているんだろうって。それ以来、尊敬する大先輩といつも思ってきました。

――「すきま風」の前の杉良太郎さんの曲の編曲も?

 「すきま風」の前は「なやみ」という曲で、遠藤先生がお書きになってます(昭和50年8月4日発売)が、これも斉藤ツネさんの編曲です。

――前にもご紹介した、大衆音楽文化研究家の長田曉二さんがお書きになった「面白!!意外な歌謡史」(ドレミ楽譜出版社 1985年発行)で、ヒット曲の隠れたドキュメントを書かれてますが、その中に杉良太郎さんの「すきま風」が紹介されてれてます。

 そうそう千昌夫さんの「北国の春」もその本に出てましたね。「世界最大のヒット曲、15億人の愛唱歌」というタイトルで。

――「すきま風」は「金さんの主題歌でも、現実に共感するテーマを謳いあげたら、大ヒット」というタイトルが付いてます。

 恵まれない境遇でも、生きてさえいれば、いつかはきっと幸せが来るという、時代劇の主題歌のテーマとはかけ離れた歌詞が、視聴者の琴線に触れて、それがヒットにつながったということを指しているんでしょうね。

――杉良太郎さんは歌の上手な役者さんだと思っておられる方が多いようですね?

 そう、杉良太郎さん(神戸生まれ)は、最初は歌手をめざして上京されたんです。コロムビアでデビューを果たしたんですが、なかなかヒットに恵まれないうち、俳優として評価が高くなったんですが、やっぱり歌手としてヒットを飛ばしたい。それで遠藤先生に曲を依頼されたようです。

――本によると、当初市川昭介さんに指導を受けていらしたのを、遠藤先生がコロムビアからCBSソニーに移籍させて、第3弾の「すきま風」でヒットを放ったことになってます。ということは斉藤ツネさん編曲の「なやみ」は第2弾だったということですね?

 第3弾を絶対にヒット曲にしなければという思いは、遠藤先生にもスタッフにも、もちろん杉良太郎さんにもあったと思います。

――そんな時の打ち合わせですから、その大切さ・重さは十分に想像できますね?

 普通でしたら斉藤ツネさんが「すきま風」を編曲されたはずだったわけですから、それを思うと不思議な気がしますね・・・・。

――京さんにとっては尊敬する斉藤ツネさんの代役で、「すきま風」がヒットしたわけですから、複雑なお気持、十分お察しします(笑)。

 もっとも、私も内田さんから電話をもらったとき、自宅にいなかったことを考えますとね(笑)・・・・。

――不思議ですね・・・・
経緯の話しに戻しますが、遠藤先生との「すきま風」の打ち合わせは、どんな具合だったんですか?

 遠藤先生がイントロ6小節くらいを私に歌って下さいました。
そのメロディーをすぐ音符に書き留めた後、イントロは3コードでまとめるということ位の話をしたように思います。とに角ヒットすることが大命題だということで、あまり細かいことについての会話はなかった、というよりむしろ避けた打ち合わせだったかと思います。

――ということは、遠藤先生の指示は多くはなかったということですね?

 遠藤先生はアコーディオンとマンドリンがお好きなので、その楽器を考慮した中で、後は私流の仕上げにおまかせいただくということで帰りました。

――「すきま風」がテレビ朝日(当時はNET)の番組の主題歌だということは打ち合わせの時に出ましたか?

 それがその話は一切なかったんですよ。でもそれが逆に良かったということも言えるんです。

――ということは?

 わたしは前からミッシェル・ルグランが好きで、曲名は忘れたんですが、一度機会があれば使おうと思ってたネタがありました。で、遠藤先生との打ち合わせの後にあらためて「すきま風」の詞を読んだ瞬間、使おうと決めました。

――ミシェル・ルグランというと、フランスの作曲者で映画「シェルブールの雨」、「ロシュフォールの恋人たち」や「華麗なる賭け」などで有名ですよね。

 そう、私も「ル・マン」などの映画が好きで、ミシェル・ルグランの映画音楽の洒落たところに惚れてたところがありました。

――ネタというのは?

 アルトフルートとマリンバの組み合わせです。
この組み合わせで何ともお洒落な雰囲気が出せるんですよ(笑)。

――ではここで「すきま風」を聴かせていただきます・・・・(聴く)。
アルトフルートはイントロ2小節の弦の6連の後に出てきますが、フルートといっても低い調子の楽器ですね。ちょっとドスが効いていて、存在感が随分とありますね?

 バックでマリンバが同じようなフレーズを演奏しているんですよ。わかりますか?

――そうですか、もう一度聴いてみます。(聴く)
わかりました!マリンバがアルトフルートと一緒になるとお洒落で独特な感じが出ますね。アルトフルートは歌中でも登場しているし、エンディングでも主役なんですね?

 そう、マリンバはキンちゃんこと、金山功さんの演奏なんですが、歌中ではヴィブラフォンを担当してくれて、優しく優しく歌を支えているんですよ。

――アルトフルートはどなたが吹いていらっしゃるんですか?

 小出道也さんです。スタジオで活躍のフルーティストは沢山いらっしゃるんですが、小出さんのように、アルトフルートをちゃんとこなす方はごく僅かでした。

――イントロの2小節の弦の6連は、いかにも風が吹いているという、これから何か始まるぞと予告しているような、そんな風に聴こえますね?

 1コーラスの後の間奏はどんな印象ですか?

――マンドリンが登場してきますが、それはマンドリンのお好きな遠藤先生との打ち合わせを配慮してのことですか?

 マンドリンを2丁使ってるいのがわかりますか。歌のはじまりの箇所でもマンドリンがバックで活躍しているんですよ。

――それは、気がつきませんでした。イントロの最後、歌前のジャカ・ジャカ・ジャカ・ジャーンと演奏しているのはフォークギターですか?

 ええ、生のフォークですが12弦ギターです。弦が多い分、余韻があって迫力があるでしょう。そのすぐ後の6連(3、4拍)はエレキピアノですよ。

――マカロニ・ウエスタンみたいな、ドラマチックなものを感じさせますね。
もし、「すきま風」が時代劇の主題歌であるということを、遠藤先生との打ち合わせで知っていたらどうだったでしょうか。編曲も随分と違って?

 もし聞いていたら、全く違ったアレンジを考えたと思います。演歌チックでドラマチックで。使う楽器も別なものにしたと思いますよ(笑)。

――作詞のいではくさんの詞が良いですね。泣かせる詞といってもいいんじゃないですか?

 そうですね。人間生きているかぎり、良いことばかりあるわけじゃないですからね。心の中にすきまができて、そこに風が吹き込んで辛い思いをすることだってあるわけです。でも、どんなに辛くたって死んじゃいけない、いつかはきっと幸せがくるんだから、それまでじっと堪(こら)えて待とうじゃないかと言ってるんです。

――仏教でいう「無常」に相通じるものがあって、とても意味の深い、そして元気のもらえる詞ではないかと思いました。きっと多くの方の心をつかむ人気曲の秘密が、この詞の中に込められているんでしょうね?

 仏教といえば、遠藤先生の曲には仏教音楽ではないかと思うようなメロディーがよく出てきます。まるでお経ではないかと思わせるような旋律ですね。「星影のワルツ」などを聞くとすぐ気づくと思いますよ。
それと、4拍子の曲に突然1小節だけ2拍子が出てくることがあるんです。これは詞に沿って曲作りをされた結果なんでしょうが、これも遠藤先生ならではのこ特長で、ちょっと神憑(がか)っているなと思う時があります。「すきま風」にもそういう箇所があるんですよ。

――(譜面を見て)ああ、歌が始まって4小節目のところ(1番:すきま風知るだろうの、知るだろうの箇所)ですね。言葉を優先した曲作りをされているということですね。
「すきま風」の録音についてお聞きしたいと思います。オーケストラの録音日とスタジオは?

 (録音台帳を見る)1976(昭和51)年8月4日です。スタジオはCBSソニー六本木スタジオとなってます。CBSソニーの時代ですから、信濃町のスタジオが出来る前になるのかなー。

――レコード発売の2ヶ月前の録音ということになりますが、制作が2ヶ月というのは結構急ぎでしたね?

 ええ、たぶんテレビ朝日の「遠山の金さん」の主題歌になることが急遽決まって、番組の放送と年末を控えたレコードの発売のスケジュールの関係でそういう急ぎの進行になったのかと思います。

――録音の時のことを覚えていらっしゃいますか?

 TV番組の主題歌とは当日まで知らなかったわけで、今まで経験したことがないほどスタジオに大勢の人が来られたんです。ほとんどの方がテレビ局関係の方だったようで、ああでもない、こうでもない、タイムは長くないかといった会話をしていらして、ずっと不思議に思ってました。

――杉良太郎さんの歌入れの時は立ち合いはされたんですか?

 編曲者は歌には立ち合わないのが普通でして、この時も同様だったかと思います。出来上がったものを聞かせていただきました。

――「すきま風」の翌年に発売された「北国の春」は、作詞、作曲、編曲が「すきま風」と全く同じメンバーなんですね。これは、このときの延長線上でのお仕事と考えて宜しいのでしょうか?

 第2回のインタビューのときにも話しましたが、結果的には遠藤先生の下、同じメンバーでやったことになりますが、レコード会社も違いますし、そう単純な流れで決まったことではなかったと思います。「すきま風」が売れなかったら無かった話だったかもしれませんが、それは判りません。当時の徳間音楽工業のディレクターの和田弘さんが、作詞家のいではくさんと同じ早稲田大学の出身だったという関係(つながり)もあってのことかもしれませんし。

――「すきま風」について色々とお聞きしてまいりましたが、それにしても、2年続けて歌謡史に残る2つのロングセラーの作品を京さんは編曲されたことが解りました。あらためて京さんのお仕事の素晴しさについてお聞きすることが出来たように思います。今日はお忙しいところどうも有難うございました。

 こちらこそ有難うございました。
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次回は箱崎晋一郎さんの「抱擁」を取り上げる予定です。

第10回インタビュー

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