第11回インタビューページ公開

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第11回インタビュー 水島新司「あぁ野球狂」「北の狼・南の虎」

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第11回インタビューページ公開 への1件のフィードバック

  1. 大石良雄 のコメント:

    拝啓 京建輔様には日々ご活躍嬉しく思います。出会いから既に40数年が経過しますが、未だ現役ヒットを飛ばす事が如何に大変か? 努力をお察し申し上げます。今回どうしても述べさせて頂きたいのは、我々日本人と言いますかコンシューマーにしろプロフェッショナルにしろ「アレンジ 編曲の持つ意味の重さ」ってぇのが解っているのか否か?と。特に思うのは「アレンジャーって報われない」と。過去の大作曲家、クラシックの大家と言われる方々はおよそ全て「コンポーザー、アレンジャー、プレーヤー」としてほぼ万能でしたね。此処が分業化するのはやはり19世紀末から20世紀、本格的には戦後あたりからなのでしょうか。「メロディーメーカー=旋律作者 アレンジャー&オーケストレーター=編曲、バッキング作者」等と分離されますが、殊更日本のJpop, 演歌などはやはり「各々専門家に任せた方が結果が良い」様に思われてなりません。具体的な名前は控えますが過去「メロディーは素晴らしいのに編曲があまりにお粗末で、何故全て自分で完結しようとせず、他人に任せる勇気を持てなかったのか?」と言う惜しい名曲が多々ありましたね。大抵は作曲家ご自分がアレンジもされていました。過去「某氏」が「作曲ばかりしているとアレンジが下手になり、アレンジばかりしていると作曲の腕が鈍る」と。この方も実際には「過去アレンジャーで現メロディーメーカー」ですが事実でしょうね。更に編曲アレンジとは技術的にも高度な作業であり、音大出や専門師匠についてのしっかりとした基礎の勉学が必要です。京建輔さんの場合どういう勉強をされたのか?いまいち解らない部分がありますが、おそらくはどちら様か個人的に師事されたのでしょうね。此処が怪しい方ってぇおられるのですが、具体的なお名前は出しませんが「ご本人がそう言って」おられます。中にはクラシックスコアの徹底解析でアレンジが出来るようになった方や、PCを使ったDTMで全てを完結される方も多いですが、やはり自分が過去師匠に言われた事は「すっちゃんすちゃらかすっちゃんすっちゃん、になる為には、そうなるだけの理屈を知らねばならない」と。此れが解らないから自分等は非常に不安であり確信が持てなかったと。また恐ろしいのは「譜面上は良くても、実際に音を出してみると全然違っていた」と言う恐ろしい面があるのが「音楽」です。こうした点でも京建輔さんは物凄く苦労され勉強されたのでしょうね。こうした苦心談などもぜひぜひ此処でお話頂ければ嬉しいです。何よりも「音楽的基礎理論と高い技術に裏打ちされているテクニック」こそプロの世界に通じるものであり、だからこそ京建輔さんのごとく永くご活躍できると確信しているからです。ぜひぜひコメントをお寄せ頂けたら本当に嬉しいです。 敬具

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